カテゴリー別アーカイブ: ガジェット

2014年お世話になったガジェット

すっかり2015年になってしまいましたが、2014年の振り返りということで2014年にお世話になったガジェットベスト5を上げてみたいと思います。

Bose QuietComfort20

【国内正規流通品】BOSE QuietComfort20i ノイズキャンセリング・ヘッドホン(インイヤータイプ)

Bose社のノイズキャンセリングヘッドホンですね。以前はオンイヤータイプのQuietComfort3を使っていたのですが、ノイズキャンセリング機能は文句なしなのですが、ちょっと不満もあったのですよね。

  • バッテリーが切れると音が全く聞こえなくなる
  • オンイヤーなので夏場はちょっと暑い(^^;;

予備バッテリーを持ち歩くことで対応していたのですけど、それでも私がうっかり充電をするのを忘れてしまうことがあったので、バッテリーが無い状態でも音が聞こえるモデルを望んでいました。

このQuietComfort20は、インイヤータイプで小型化されていることと、バッテリーが切れても音が聞こえる(ノイズキャンセリング機能は無くなる)点で気に入っています。

ただ、ノイズキャンセリングの機構部分とイヤフォンジャックの距離がちょっと近いことからぶつかって壊れるんじゃないかな?と懸念していましたが案の定、故障して現在は2台目(修理交換対応)です。この辺の耐久性はちょっと課題ですね。もっとも、QuietComfort3の方も、1.5年に1度は故障していて3台目を使っていましたからこんな物かもしれません(Boseは古いモデルでも結構しっかり修理してくれるので、その点は好感が持てます)。

Sony Nex5R

2014年はYoutubeに動画をアップし始めましたが、その動画のほぼ全てをこのカメラで撮影しました。既に古いモデルですが、Nexシリーズで後ろ側のモニターが180度チルトするようになった初モデルで、その点が欲しくて買い換えていました。

写真の方は私の腕では文句ないクオリティティーで、動画についてもハイビジョンレベルまで問題無く撮影出来ます。

動画を連続で撮ると、本体が発熱してきて強制的にシャットダウンする制限はありますけど(すごい温度になります(^^;;)、そこは本来カメラなので仕方ないですね。

乱暴にあちこち持ち歩いていたので、ぶつけたり床に落としたりして(オイオイ(^^;;)、かなりハードに使ったおかげで、一度は写真が正常に撮影出来なくなって修理、1度自宅の床に三脚ごと倒してしまった時にパンレンズがゆがんでしまってピントが合わせられなくなったりしてますけど、別のレンズに付け替えて元気に動いてます。

いろいろガタもきているので、買い換えようかなと思いもしながら、まだしばらく現役で使っていそうです。

Sony SRS-X1

年末になって購入した青歯スピーカー。以前から検討していた青歯スピーカーは、JAMBOXシリーズなのだけど、これはそろそろ新型がでるのじゃ?と思って今回は見送ってこちらを購入。

面白い形のスピーカーで360度音が出てくるのがポイント。逆に特定の方向に音を出す事は出来ないので使う場所を選ぶことはあるかもしれない。

防水になっているので、入浴しながらPodcastを聞いたり、音楽を聴きながらゆっくりお湯につかれるようになったのでその点でも使い勝手がいい。

音はきちんとしたスピーカーレベルは期待してはいけないけど、このクラスのサイズとバッテリーの持ちを考えると頑張ってるレベル。取り回しも便利なのでお気に入り。

iPadMini2

レティナモデルになったので、購入したiPad。MacBookAirを持ってはいるんだけど、データの入力(文字を打つのはやっぱりMBAの方がいい)が少ないのであれば、こちらを代わりに持ち歩くことが増えた。MacBookAirを持ち出す機会が半分に減った感じかな。

iPhoneのテサリングでネットワークに接続しやすくなったことも持ち出しやすくなった原因の一つ。バッテリーの持ちもいいので、調べ物をしたりメールや簡単な資料のチェックならこれがあれば問題無い。普通サイズのiPadはMacBookAirと私的には競合するので、このサイズがちょうど良かった。

ただこれ、買い換え需要を次に訴えるのは大変なんじゃないかな。壊れない限りいまのところ買い換え欲求がないしな(^^;;。

Kindle White Paper

これも既に旧モデルになってしまったKindle。Kindleは第3世代のでた2010年から全てのモデルを購入してきたけど、このモデルで満足してしまってこの後は購入してない。本体の容量が小さいので本体容量が大きくなれば買い換えたいのだけど、Amazon経由で入手する本はデータサイズが小さいので、コストアップにつながる容量には手をつけないんだろうなあ、と推測する。

新しい電子ペーパーのモデルはDPIが向上しているのでさらに見やすそうではあるけれど、WhitePaperレベルでも読むには十分はDPIがあるので、今のところ満足。

Android版のKindleは重いので(それならiPadMiniで代用できるし)、今のところ食指が動いていない。本を読むためのデバイスは可能な限り軽くあって欲しいね(^o^)/

2014年にお世話になったガジェットベスト5はこんな感じ。上げてないところとして、iPhone5S(これも満足してたので6には買い換えてない)やEneloopバッテリーなどもあるけど、そちらはあまりに定番過ぎるので割愛。

2015年もなにか面白いガジェットとであるといいな(^o^)/

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2013年お世話になったMacアプリ

毎年振り返っていますお世話になったMacアプリの振り返りです。例によってOS保守派なのでまだ、OSはMaverickscにはなっておらず、Mount Lionです(昨年の記事を振り返ると、その時はまだMount Lionにしてないって書いてますね(笑))。なので、Mavericksに特化したソフトは全く触ってないです。

さて、今年お世話になったアプリです。

1Password

1password

今年もNo1はパスワードリマインダーの1Passwordですね。バージョン4系がでているのですが、Mount Lionとは相性がイマイチだったようなので、バージョン3に戻して使ってます。Mac/Window/iPhone/iPadを結んでパスワードを管理するのにこれはなくてはならないですね。

新しいサイトとかだとパスワードは自動生成にして自分でパスワードを設定するのは最近あまりやってません。

ブログを書くにあたって、いくつぐらいのサイトの情報を登録してるんだろう?と数をチェックしてみたら600個近いサイトが登録されてました。記憶ではとてもこんなには覚えられないです(苦笑)、

MarsEdit

marsedit

今年後半から再びブログを書けるようになったのは、このソフトのおかげといっても過言では無い重要なソフト。ブログ本体がWordPressで写真はFlickrに登録している私にとってまさにぴったり。

記事の下書きから、公開予約、Flickrからの画像参照まで1つのアプリで行えてこれは便利。ネットワークが繫がってないところでもさっと書けるというのが魅力なんですよね。

表をもう少し書きやすいと嬉しいなとか、もうちょいという部分も確かにありますけど、これがあればブログをまた続けて行けそうといく気持ちにさせてくれたソフトでした。これは来年も重宝しそう。

DayOne

dayone

こちらはブログでなくて日記ソフト。ライフログをモレスキンに書いているのですけど、出歩いている先でちょっとしたメモや記録をこれに書きためて、後で整理するという感じで使っています。以前はEvernoteをつかってたのですけど、Evernoteはいつのまにやら大げさなソフトになってしまったので、専門に特化したこちらのほうが使いやすいです。

実際のシーンだと、iPhone版のDayOneがあるので、そちらでメモを書くことが多いです。iPhone版だと「時刻・気温・場所」などを同時に記憶してくれるのでますます便利です(写真を登録すれば、写真に入っているGPSデータから場所を特定してくれたりもします)。iPhone版とMac版のデータ互換はiCloudやDropboxが使えます。

iPhoneで細々記録しておいて、ライフログに移すときにMac版で参照するというパターンがいいですね。

DxO Optics Pro / Aperture / Flicker1 (F-Stop)

dxo

flicker1

写真関係は、この3つのコンボですね。DxOで現像 −>手元で整理するのはAperture->公開するのはFlickre1でまとめて公開という流れです(Flicker1はApp StoreでF-STopという名前に変わったようです)。

DxOがバージョン9になってからは直接Flickrにアップロードできるようになったので、来年はFlickr1の利用が少し減るかもしれません。でも、タグやらグループ整理やらがまとめてできるので、そうした点での管理ではまだまだ使いそうではあります。

LightRoom5も今年併せて使ってみましたが、私の手には馴染みませんでしたので、相変わらずこの3種類ですね。

ちなみに、DxOは、水平・トリミング修正が強力かつ簡単なので、自炊した本の表紙画像(スキャナーで取り込んだもの)の加工にもバリバリ使ってます。これはこれで便利なんですね。ミラーレスのRAWファイルの現像以外にも大活躍のアプリです。

追記:

DxOは非常に多機能で慣れが必要ですが、日本語の新設なチュートリアルが用意されています。そこを見ながら最初は操作を覚えるのが良いと思います。時々新しいTipsが追加されているので、たまに覗くと良いことがあります – チュートリアル 

ReadKit

readkit

GoogleのRSSサービスが停止してしまって、RSS難民が大量に出たと思いますが、その移動先のFeedlyに対応したRSSリーダーです。Google Readerとして定番だったReederから強烈にインスパイアされたと思われる違和感のないGUIでこのソフトへの引越は楽々でした。

RSSはそろそろ下火なのかもしれないですけど、これ無しではサイトの巡回は出来ないので、末永く使っていきたいですねえ。

Pocket

pocket

Read it Laterの時は殆どつかってなかったのですけど、Pocketになってからちょっとしたメモとかをドンドン記録するようになって重宝してます(Evernoteとどうも私は相性が次第にわるくなってるのが原因なんでしょうねえ)。

記録するときは、Chromeの拡張機能から登録しているのですが、まとめて見るときは、ローカル純正アプリが便利ですね。ブラウザだけでなく、こうした処まで手が伸びているところがいい感じです。タグとか付けられると便利かなあ、とか思うのですけど、そうするとまた面倒臭くなってしまうので、今ぐらいの割り切りがいいのかもしれませんね。

Quiet

quiet

いくつかのエディタ・ワープロアプリで自分以外の画面を見づらくして集中力を高める機能を持っているものがありますが、これはそれの汎用版です。

どのアプリを使っている時でもいいので、Quietから、今使ってるアプリにフォーカスしたい、というメニューを選択することで使っているアプリ以外を見えずらくすることができます。モードは「真っ黒にする」「壁紙を見えるようにする」「ピントをぼかす」から選べて、私の場合はピントをぼかすで使ってます(マシンパワーは食うから注意とは書いてあります)。

Twitter, Facebook, Mailなど様々な割込が入って気安い環境ですので、何かの作業とかに集中したいときはよく使いますね。今年は特にこのソフトのお世話になりました。

Fantastical

fantastical

メニューに常駐側のカレンダーアプリですね。Googleカレンダーと連携ができるので便利なのですが、日本語も含めてかなり適当に入力してもきちんと解釈してくれるのが魅力です。

たとえば、「1/10 A氏と打合せ 13:00-1500」と入力するとこれをきちんと分解してカレンダーに登録してくれます。もちろん既に登録済みのものも編集可能です。後からカレンダーに入力となるとついつい忘れがちですから、これでメモ的にさっと記録するクセをつけましたね。

Soulver

soulver2

これも適当に入力したものを解釈する系のアプリですね。本当はいろいろ使えるらしいですが、もっぱら足し算に使ってます(苦笑)

出張旅費とかの計算って電卓やエクセルでしてもいいのですけど、同じ区間を繰り返したりいろいろしてると割と計算間違いしちゃうんですよね。このアプリはそのあたりを適当に日本語で記述していると良い具合に解釈してくれて、合計を簡単に計算してくれるので便利につかってます(いい絵が無かったので適当なサンプルを入力した画面になってます。画面右下に常に合計がでてるのも魅力です)。

ScreenFlow

screenflow

何年も購入しようか迷っていたアプリですね。Macで操作画面を録画するとなるとこれがとても便利そうだったのですが、それなりに高額だったのでいつまでも手がでなかったのですが、セールを見つけてかちゃいました。

操作画面を記録するのに特化しているせいか、画面切り替え時などの効果が基本だけだとありませんね(アドオンで追加購入できるっぽいです)。ただ、その時に何のキーを入力したかとかまで正確に記録していて必要に応じて画面に入力したキーを表示できたりするあたりが、説明資料を作ったりするのに良さそうです。

また、録画している途中に殆どマシンに負荷を感じさせないのが素敵なところです。ただ、最終的に作成した情報をYoutube等にアップロードしたり動画ファイルに変換するときには、めいいっぱいメモリとCPUを喰らい尽くすので、夜の寝る前に仕掛けるとかがいいみたいです。

今年目立ったアプリといえば、こんな感じでしょうか。あいかわらず「Pages」「iMovie」といったApple純正のアプリも重宝してますし、「Send to Kindle(Kindleにファイルを転送するアプリ)」、「Skype」「Sparrow(メーラー)」「Deliciou Library2(購入アイテム管理)」「PathFinder(ファイラー)」「Alfred(ランチャー)」「夜フクロウ(Twitterクライアント)」とかも使っていますが、このあたりは定番過ぎて目新しさが無いですね。

さて、2014年にはMavericksに移行するでしょうし、また新しいソフトと出会いたいものです。

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STOCK ALBUMを試して見ました

チケットとかちょっとしたパンフレット(最近御朱印をもらいに行くので神社のパンフもよくもらうのです)をしまっておくのに何が良いかなと思っていたところ、ちょうど良さそうなグッズを見つけました。

「STOCK ALBUM」です。

Stock Album

B5サイズぐらいのノートタイプで、リング止めになっているため180度軽々開きます。中身は、こんな感じ。1ページが封筒状になっていて、上からチケットなどを入れられる構造になっています。真ん中の部分が透明になっているので、何を入れたか分かるのもポイントですね。

Stock Album

ちなみに、入れてみるとこんな感じです。葉書等はするすると入ります。

STOCK ALBUM

封筒の裏面にはメモを記入する覧とかがあるので、どこで入手した何かといったことを記録できるようになっています。

欲を言えば、A4サイズぐらいでこれがあればなと思ったりしますけど、葉書とかがメインサイズのようなのでこのサイズまでしか無いようです。ただ、それでも旅行とかに行った時のチケットや記念の半券とかを旅行毎にまとめて1ページに入れてしまう、というのも有りのようです(パンパンに膨らんでもいいように、最初からゴムのバンドがついてるのもポイントですね)。

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KINTO社のLOOP TEA STRAINERを試して見ました

我が家は紅茶をよく飲むのですけど、紅茶を入れるときの茶葉をもっとスマートに処理できないかなと、思ってる時に見つけたのが、この「KINTO LOOP TEA STRAINER」です。

KINTO

アルミの穴が沢山空いているのが本体で、ここに紅茶の葉を入れます。アルミ部分は取り除いてから茶葉を入れることもできますし、少しずらしてお茶の葉が入っている缶にそのまま突っ込んでもいいようです。

KINTO

ちょっとずらしてみたのがこちら。空いてる部分に茶葉を入れるわけですね。お茶の葉を入れて終わったら、この本体をコップに立てて上から直接お湯を注げばOKです。後は、適当にお湯が出きったのを見て、LOOPを取り出せばお茶の葉もコップに残りませんし、スマートに処理できます。

KINTO

使ってみるとこれはなかなかに便利です。1人一本持っていてもいいかも。

言葉だとお茶を入れる過程が分かりずらいと思うので、動画も作ってみました。よろしければご覧下さいませ。

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カメラ用自由雲台 QHD-33購入

最近カメラで動画を撮影することが多くなってきたので、三脚や自由雲台を増やしています。今回購入したのは、これ。

Velbon社の自由雲台 QHD-33 。これが良いなと思ったのは、カメラネジと雲台取り付けネジが、両方ともUNC1/4なんですね。

新しい自由雲台 Velbon QHD-33

今までは、Manfrottoの マイクロボール雲台492を使っていたんですけど、これは三脚型取り付けネジ側が3/8のねじ穴になっていて、1/4にするには添付されてるアダプターを毎回付けないとだめだったんですね。ここがちょっと面倒で(もちろんManfrottoの三脚と組み合わせて使う時は、3/8で問題ないです)、もう1個ほしかったんです。

下の三脚部分には、JOBY社のゴリラポッド マイクロがUNC1/4なのでぴったり入ります。

さらにカメラと合体させるとこんな感じ。テーブルに置いて自分や周囲を撮影するのに丁度良いぐらいの高さになります。角度は自由雲台で調整できますし、多少であればゴリラポッド側でも角度を付けられます(ゴリラポッドだけで撮影しようとすると、大抵バストアップまでしか撮れないのですね)。

新しい自由雲台 Velbon QHD-33

正面に向けるとこんな感じ。ゴリラポットは三脚をまとめて一脚にして手持ちにも使えるので、手持ちして動画を撮影するときにも丁度いいです。

新しい自由雲台 Velbon QHD-33

実際に手で持ってみるとこんな感じになります。ゴリラポットの三脚がうまく1本になっているので、そこをつかんでます。剛性も十分あるようなので、持っていて不安はないです。

新しい自由雲台

しばらくこの組み合わせていろいろ撮影してみたいと思います。

以下備忘録です。

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2012年お世話になったMacアプリベスト10

今年お世話になったMacのアプリベスト10です。去年と変わっているものも変わってないものもありますね。

今年の全体的なMac環境をと振り返ると中頃にLeopardからLionにアップデートしたのですが(Mount Lionにはまだしてないです)、LionではついにRosetta(PowerPC用のアプリを動作させるための互換モード)が廃止されたので、それまで使っていたソフトが起動できない状態になってしまいやむなく乗り換えたものがいくつかあります。止む得ないとは思いますが少し寂しいですね。来年にはMount Lionに乗り換えるつもりですが(私はOSの切り替えには非常に保守的です。よほど必要にかられないかぎり変えません)、そこでは今回みたいなことが無いといいなあと思ってます。

またLionにしてから私の使い方ではメイン端末のMacProのメモリが常にかつかつになってしまうことがわかったので(Leopardの時は滅多になかったのですがしょっちゅうスワップするようになってしまいました)、メモリを増設(10G -> 32G)しました。これによってそれまで重いな、と思っていたソフトが急に使いやすくなって利用頻度が高くなったものもありました。やっぱりMacはメモリがないとと改めて感じた次第です。

さて、今年お世話になったソフトベスト10です。

Pages

スクリーンショット 2012-12-30 22.34.35

Macをさわり初めて何年かたちますが、いまさらなが今年最もお世話になったのはこのPagesでした。

私は、ワープロ系のソフトは好きではなくて、なにか資料を作るときはもっぱらKeynoteで作るか単純にテキストファイルをCotEditorで作っていたのですが、文字の多い資料を見栄え良く・かつ素早く作る必要がでてきたときに試して見たPagesが意外なほど手になじんできました。

Wordと比べるとそれほど本格的ではないだろうという思い込みもあってあまり使ってなかったのですが、そうした思い込みを見事に裏切ってくれて、校正差分管理もしっかりできますし、起動の素早さも手伝って資料や原稿の作成から、画像と文字の合成まで、とにかく文字を入力する時にはPagesを起動するという感じになりました。

過去の版数履歴をかなり楽に管理できるようになったあことやTimeMachineではなくPages単体で出来る)、画像を資料の中にはめ込んでいくときに、Keynoteと変わらない処理(マスク処理とインスタントアルファ)ができるのも便利ですね。

今更Pagesか?という感じもしますが、とにかくお世話になりっぱなしなアプリでした(年末に向かってはお仕事でもPagesが活躍するようになりましたので来年もますます使いそうです)。評価でよく見かける「縦書きが..」というのは縦書きを使わない私には全く問題にならなかったのも付け加えておきます。

 

Default Folder X

スクリーンショット 2012-12-30 22.37.12

地味ながら様々な作業に役に立つ、それがこのDefault FolderXです。

機能としては、もっぱらファイルを開く時と保存するときの画面を拡張してくれる、それだけのソフトです。というのは、どのソフトであっても、ファイルの保存と開く画面に「お気に入りフォルダ」や「最近使ったフォルダ」などの機能を追加してくれたり、Finderで今開いているフォルダに一度に移動できたりする機能が追加されます。

こうなるとファイルを保存する時や、ファイルを呼び出す時に、いつもデータを保存してるフォルダや直前に別のソフトでデータを保存したフォルダ、Finderで今開いてるフォルダをに直ぐに移動できて、どこにいま保存したんだっけ、とかさっきのファイルをもう一度読み出したいなといった時に迷うことがありません。

うっかりこれが無い環境で作業を開始してしまうとファイルの管理をしたいだけなのに、標準の環境だけだとこんなに不便なのかと感じるようになります。クリエイティブに作業をすればするほど様々なアプリからファイルを保存・読み出しするのであると重宝する1つです。

 

Magic Launch

スクリーンショット 2012-12-30 22.29.43

こちらも縁の下の力持ち的なアプリです。特定の条件を設定することでアプリの起動条件を切り替える実に地味なソフトです。

たとえば、zipファイルを触る時に、普段だとファイルを解凍するためのアプリが起動してほしいわけですが、特定のフォルダに入っているzipは自炊した本のデータなのでビューアソフトが起動してほしかったりするわけです。こうした時に「book」とついているフォルダの下に入っているzipファイルはビューアをソフトを起動するようにといった指定ができます。

他にもjpeg画像ファイルに触る時、普段ならApatureを起動させて取り込みたいのですけど、編集用データのフォルダだとPixlemater、デジカメデータの入っているフォルダだと現像用ソフトが起動してほしいわけです。

こうした起動するアプリをフォルダ名と拡張子の組み合わせで定義できるのがこのソフトですね。目立つことは決してありませんが(画面に普段は全く表示されませんしね)、地味にいいソフトです。

 

PathFinder6

スクリーンショット 2012-12-30 22.28.38

Finderの代用となるファイラーですね。

WindowsもMacも標準のファイラーがどうにも手になじまなくて、いつも何かいい物と探しているのですが、MacはWindowsから乗り換えた時からこれを使っています。

今年はメジャーバージョンアップでバージョン6になり、ファイル名の一括書き換えができるようになったのが大きな変化でしょうか。自炊した時に大量に取り込んだファイル名などを書き換えてくれるのに便利に使えます(従来だと簡単なファイル名を書き換えるスクリプト・プログラムを作ってました)。

基本的にはファイラなので華やかな機能はありませんが、フォルダのタブ切り替えや様々なフォルダから少しずつ必要なファイルをスタックに積んで一括でファイル移動、お気に入りフォルダの設定など。ことファイルを使うときに必要な機能が一通り入っていて手放せません。

フォルダ配下のファイル検索もFinderに比べて細かい指定ができるのも魅力ですね。

 

DxO Optics Pro8

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2012年初頭ミラーレス一眼を使うようになったので、現像用ということで今年から使っています。

MacでRAWファイルの現像というとApatureかLightroomがメジャーと思いますが、Apatureは写真の整理に使っていたので、そのまま現像にも使ってみたのですが、いまいち私が思っているような現像効果が得られず今ひとつな印象でした(写真整理には便利に使っています)。

一方のAdobe社のLightroomは素人の私が使うにはちょっと本格的過ぎて機能も豊富ですが価格も高く困っていました。そうした時に、drikinさんのブログでDxOが紹介がされているのを拝見して、体験版を使ってい気に入って以来使っています。

カメラとレンズの組み合わせモジュールが提供されているのがポイントで、自分の使っているカメラに最適な補完をしてくれる点がとてもいいです。ファイルを読み込ませると「このカメラとこのレンズの組み合わせを発見したのでモジュールをダウンロードしますか?」といった事を聞いてきます。最適なモジュールをインストールすると後はおおむね自動で処理できます。いったん自動で処理したものにたいして「もっと明るく、やや暗めに、すこしシャープに」といった処理を楽に追加できます。

同じ条件で撮影した写真であれば、1つの画像に対して設定した処理条件を他の写真にもまとめて適応できたりするあたりも、写真を大量に撮るようになったデジカメ時代の現像としていいですね(残念ながら先日購入したSonyのNex-5R用のレンズに対応したモジュールがまだ無かったり(2013年01月リリース予定)します。カメラとレンズの組み合わせで処理するために逆にこういう事もあるので、購入まえにはしっかり自分の使ってるカメラ・レンズの組み合わせが対応しているかを調べるのが重要なアプリです)。

あと副産物的な効果ですが、自炊する時のカバー画像の加工にも活躍してます。カバーはスキャナーで取り込むのですけど、取り込んだ画像の水平加工(スキャナで取り込むと大抵曲がっているので..)とトリミングが楽なのと、現像処理の時につかえる画像加工(明るさ調整)などは当然使えるので、自炊時にまとめてたくさんのカバー画像を取り込んだりするときにもとても便利です。

 

TextExpander4

スクリーンショット 2012-12-30 22.29.57

こちらは定番のTextExpanderですね。キーワードによる文字列変換ソフトです。

今年はルールブックや仕様書の翻訳をすることが多かったので、原文のキーワードをどんどん登録することで、特定の単語が出現した時の翻訳用語の曖昧さを少なくする事が出来ました。従来は、本当に局所的な単語しか登録していなかったのですが、翻訳等の時にも使える事がわかったので、とても便利になりました。

たとえば「Present」という単語があったとき、今回の翻訳では「現代」と訳出しようと思うとそれをさっと登録しておくわけです。こうしておかないと、いつのまにか「現在」という単語に変えて翻訳していたりするので、用語の統一が大事なときにとても困るわけです。

ビジネス系の資料を作成するときには、文書コードやシステムコードなどを登録することで、この画面は何の文字コードだったけ?といった事を防いでいます。単語登録でも同じような事ができますが、こちらの場合は登録するキーワードをフォルダなどで整理できるので不要になったものは後でまとめて削除できたりするところが専用ソフトのいいところですね。

 

1Password

スクリーンショット 2012-12-30 22.37.46

超定番のパスワードリマインダーですね。パスワード登録しているサイトがすでに数百の単位となってる私としてはこのソフトがないともうとても覚えることができません(大汗)。サイトに応じたパスワードジェネレータ機能も便利につかえて、手放せないソフトですね。

Mac用だけでなくWindows、iPhone/iPad版が提供されていて、どこでも必要なパスワードにアクセスできる点もいいです。後は、それれらソフト間の同期機能をもう少し整理してくれるとさらに便利なのですけど、そこは難しいのですかね(最新にiPhone/iPad版にバージョンアップすると従来Mac版とネットワーク経由で直接同期できていた機能が無くなってりしていて、公式サイトにも直接同期が必要な人は当面バージョンアップしないでくださいと書かれていたりしますが、なかなか難しいものです)。

ただ、ちょっと困りものなのがAppStoreにも登録されているのですが、私はその前からのダウンロード版の購入ユーザなのでアップグレードパスが今のところ用意されていないのが悩ましいです。

 

Alfred

スクリーンショット 2012-12-30 22.29.34

キーワードランチャーとして昨年から使っているこちらも既に定番ですね。Spotlightと連動してMacに登録されているアプリはもちろんのこと各種のファイルの検索できますし、自分で設定を追加することでGoogle検索、Flickerに登録している画像ややDeliciousに登録しているブックマークの検索、はたまたAmazonの商品検索や辞書への単語検索、Twitterへの投稿までもまとめて同じランチャーのからできるのがとても重宝します(計算機の代わりにすら使えます(笑))。

ここまでいろいろ出来てしまうとMacにむかってまず何かしよう、というときは何をするにせよまずAlfredを開くのがすっかり基本ですね。

難点としては、Appstoreには無償バージョンしかなくて、機能を拡張するPowerKitを導入するには公式サイトからダウンロード版を入れ直するしかないというのが少し面倒なところです。

 

Kiritori

スクリーンショット 2012-12-30 22.38.33

年末近くになってリリースされた画面キャプチャーソフトです。

画面のキャプチャーというとSkitchを以前はよくつかっていましたが今年バージョンアップしてから微妙に使いずらくなったので、その代わりを探していました。

このKiritoriがいいところは、画面をキャプチャーするとすぐにそれがウィンドウとして表示されて画面に張り付くことができるところなんですね。何かのページを検索して情報を発見したらKiritoriでその画面を切り取ってサブモニターに表示させたまま原稿の続きを書くといった作業がこの上なく快適にできるので、一気に手放せないアプリになりました。

いままでのキャプチャソフトでは無かった動きなので、これは試して欲しいアプリですね(AppStoreにあります)。

 

夜フクロウ

スクリーンショット 2012-12-30 22.39.02

最後にやはり今年も定番だったTwitterクライアントの夜フクロウですね。強力なフィルタ機能がお気に入りで、映画や新製品などの自分が知りたくない情報を一気にシャットアウトできる点がいいですね。

地味な機能強化も続けられていてまだまだ定番として利用させてもらいそうです。

さて、2013年もどんなアプリと出会えるか楽しみです。

 

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2011年-気になったモノ振り返り(ガジェット編)

ガジェットは毎年入れ替わりの激しいジャンルですが、ここ数年はApple社製品が多くなってきいて、バリエーションという面では少し寂しくなってきているかもしれません。

さて、今年気になったガジェットを列挙していきます。

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第4世代Kindleを1週間使ってみての感想

第4世代KindleのKindle Touch,Kindle Fireは未発売ですが、無印の第4世代Kindle(以後Kindle4)を入手して一週間ほど使ってみましたので、使ってみた所感をご紹介します。

比較対象は、第3世代Kindle(現在はKindle Keybordの名前に変更されて併売中。以後Kindle3)です。

Kindle3との違い

小型化:キーボードが無くなった分だけ大幅に小型化&軽量化。ジャケットのポケットにすっぽり入ってしまうサイズです。お尻のポケットに入れた場合、Kindle3だとキーボード部分がはみ出していましたが、Kindle4なら全部収まります。

スピーカーの廃止:Kindle3でも国内利用者は多くなかったと思うが、サウンド機能が無くなった

ディフォルトコントラストの変更:自炊PDFファイルを表示したときにKindle3ではコントラストをdarkerに変更しないと読みずらかったものが、Kindle4ではdefaultで違和感無く読める。コントラストがKindle3のdefaultとdarkerの中間あたりに設定されている感じ。

無線LANの感度が低下:Kindle3に比べて無線LANをつかむまでの時間が多少多くかかる。バッテリーの消費を抑えるために無線LANのON/OFFこまめに切り替えているとつかむまでの時間がかかるようになったな、と体感できるぐらい。つながってしまえば従来どおり問題無い。

画面の表示方式が変更:画面の切り替え速度の高速化の為か、画面全体ではなく部分的に書き換える処理をしている。このために、ページ切り替えを行うと前のページの消し残しがうっすら残る事がある(ページを進めると次第に重なって見える)。ホワイトボードを消した時に、以前に書いた文字がうっすら読める状態を想像してもらえると近い。この現象はAmazon側も問題と感じているようで、すでに画面切り替えの方式を選択できるバージョンへのアップデートがリリースされている(4.0.1)、このバージョンアップは適応しておく事をお勧めする(settingメニューにPage Refreshの項目が増えて画面書き換えの方式が選択できるようになる) – アップデートページ

同梱物減少:USB-AC変換アダプタは低コスト対策のためか同梱されなくなっている。

変わらない点

ファイル種類:PDF/Kindle独自ファイルともに表示できるファイルの種類は変わらない

画面表示:画面の表示される文字の感じは多少よくなったかな?と思わなくもないけどデバイスの個体差レベル。従来と同じと思った方が良いと思う

スクリーンセイバー:スクリーンセイバーのデザインはあいかわらず。今回は静物画をテーマに扱っているがペン先を集めた画像などなぜこの画像を選択したのか?と理解に苦しむものが多い。自分で設定した画像に差し替えることができるなどの改善がほしい。Kindle4のスクリーンセイバー画像集をアップしておきましたのでご興味のあるかたはどうぞ – Kindle4スクリーンセイバー

長所

ページ戻りの高速化:Kindle3はページ送りとページ戻りの速度差があり数ページ戻ろうというのが苦痛になる時があった(PDF/Kindle形式共にページを戻すのはかなり遅い)。Kindle4は送り・戻りともにほぼ同じスピードで行き来できるようになっていて、はっきり体感できるレベルでの改善が行われている。ページ送りについても、数ページまとめて進めたいときはKindle4の方が素早く移動できる。

軽量化:キーボードを廃して小型化したことによる軽量化のメリットははっきり感じることができる。長時間持っていても苦にならないし取り回しも便利

低価格化:円高の影響もあり(2011.10.08現在)、送料込みで1万円以下で購入できる点は大きい(日本からは広告無しモデルしか購入できないので$109+送料。関東圏在住の私の場合は約9800円で購入)。

短所

容量縮小:ユーザ領域が約1.3Gに縮小(Kindle3は約3G)。自炊ファイルは従来の1/3程度しか入らないので、メモリスロットも無いことからはっきりと狭くなったと感じる。自炊ファイルが中心の国内ユーザにとっては辛いと思う。

持ちやすさ:小型化の影響で持ちづらくなった。ページ送りと戻りのボタンがデザイン面からの影響かKindle3の約4mmのボタン幅に比べて約2.5mmしかない。送りボタンの一番上からKindleの一番下(手で持つ部分)までの距離をみてもKindle3は約10.3cm、Kindle4は9.3cmと1cm短い(ボタンの長さはともに約4.0cm)。このため、成人男子の手だと幅が狭すぎ且つ下方にありすぎるため、かなり親指を内側に曲げる形でないとページ送りを押せない(ページ戻りのボタンがちょうど良い高さ)。ただし、大人はKindle touchで表示部分を使うのが本命でKindle4を子供向けにデザインをしたと想像すればこれは故意に設定されたデザインかもしれない。

安定性:Kindle3の後期と比較して、Kindle4の安定性は今ひとつ。1週間でハングアップしたのが2回。無反応になったことが2回とやや多い(ただし4.0.1にバージョンアップしてからは0回)。

まとめ

1週間ほど触ってみたところでは、Kindle3を持っていて「容量は不足していないのでとにかく軽いモデルを!」と切望している人は購入しても後悔しないと思う。またKindleを持っていなくてブックリーダーを試して見たいというかたもコスト面から選択対象にして良いと思う。

ただし従来のKindle3に満足している人は、とくに焦って購入する必要は無いと思う。特に小型化されたためにページ送りと戻りのボタンは、あきらかに扱いにくくなり成人男性にはつらいデザインと思う。この点はKindle Touchでは改善できているかもしれないので、Kindle Touchが米国外から購入できるようになり次第入手して確認してみたい。

また、純粋にハードだけを比較するとKindle TouchとSonyのReader Wifiモデル(PRS-T1 2011.10発売予定)はわりといいライバルな感じもします(PRS-T1はモックアップを触った限りは割と良い感じでした)。画面のタッチの処理方式がSony Readerの方が複雑な気もしますが、このあたりは発売されてからこちらも併せて比較してみたいと思います。

参考
スペックや写真付きの説明は以下のページが詳しいので参考にして下さい
・PC Watch – Amazonの第4世代「Kindle」試用レポート
・dream seed – 第4世代Kindleがやってきた
・NETBUFFALO – 新キンドル(Kindle 4G)到着!Kindle3との違いは(動画あり)?

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iPadを持ち歩かなくなったワケ

iPad1を購入してスムーズな使い勝手とほどよい大きさで一時は使っていたものの、最近は稼働時間がめっきり少なくなってしまいました。iPad2もチェックはしてみたけど、購入まではいかずスルーしています。

ではiPadは全くつかっていないかというと、そうでもないありません。使っている主な用途は以下の2つです。

・Skpye用
スカイプはiPadの専用アプリケーションがでてからかなり使い勝手が良くなった。音質も差ほど悪く無いし起動したままにしておけるのでよく使っています。ときおり切れたりするのが玉にきずですが、それでも十分でしょう。
・自炊本を読む
i文庫HDを愛用しているので、そこで本を読む為につかっています。ただし、iPadは軽くないのでコミックを読みたい時だけに使っています。コミックは見開きページがあるので一度に2ページを表示できるiPadのサイズが便利なうえ、コミックなら1冊当たりの時間が短いのでiPadの重さを何とか耐えられます。

この2つの用途でしか使っていないので、すっかりiPadを持ち歩かなくなってしまいました。

iPadは3G通信が可能なことから自律通信ができることがよかったのだけど、無線LANルータを所有しているので、さほどその点がアドバンテージにならなくなっています(出先でiPadをインターネットに繫ぎたいということ自体が購入直後から私には少なかったです)。

またBlueTootheのキーボードがあれば、と思いいくつか試してみましたがIMEが手入力に最適化されているので、キーボードで入力した時の反応速度と予測変換の候補に耐えられず止めてしまいました。

こうして持ち歩かなくなってしまったiPadの代わりに活躍しているのがMBAとKindleです。

Mac Book Air(Eary 2011)はSDDモデルなため、起動速度が速く従来のMacBookのような待ち時間がありません。私のなかでiPadを競合してしまい、文書書きや開発、ソーシャルサイトのブラウジング(FacebookやGoogle+のiPad用の良いソフトが無い性かもしれません)が移行してしまいました。バッテリーの持ち時間が似ていることもあるかもしれません。またiOSのソフトでiPadでないとというものが少なかったものあります。大抵はiPhone4で利用することができるのでMBA+iPhoneでこなせてしまいます。

もう1つのKindleは読書用です。それまでiPadでなんとか我慢して自炊の書籍を読んでいましたがどうにも主さに耐えられず電車内などではとても読めませんでした(サイズはよいのですけどね)。Kindleは適当な重さ、超長時間のバッテリー(3週間は稼働します)で小説など文庫本サイズの本を読むのに最適です。カラーが表示できない点はありますが、読書に特化したデバイスとして快適に使えています。

さて、この持ち歩かなくなったiPadはどうするのがいいのでしょうね。動画の再生(パソコンがあるのに?)とかゲーム?とかに使っていくのが第2の人生としていいのでしょうか。なかなか悩ましいです。

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