カテゴリー別アーカイブ: 御朱印

浅草七福巡り-後編

2014年の夏に浅草七福巡りをしてきたのですが、その前半の3箇所しかアップできていなかったので、残りの書いておきます (前半3つのブログはこちら – 浅草七福巡り)。

残りの6箇所は以下の通り。

  • 今戸神社
  • 不動院
  • 石浜神社
  • 鷲神社
  • 吉原神社
  • 矢先神社 

まずは、岩戸神社。初めての時に3つめにお参りした待乳山聖天(まつちやましょうてん)から割と近い位置にあります。ここは、沖田総司が亡くなったとされる場所でもあり、招き猫の原型を作り出した場所とも言われている神社ですね。境内にも沢山の猫の置物が置かれています。

岩戸神社

ここの狛犬がシャープで格好いいデザインだったので少しアップ。

岩戸神社-狛犬

岩戸神社は、福禄寿様を祀られているので、そちらの御朱印を頂きました。福禄寿様の印のデザインがかわいらしいですね。

岩戸神社-御朱印

そして、不動院。比較的小さな院で、うっかり歩いていると見逃すかもしれません。

不動院

福禄寿様を祀られているのですね。こちらはお寺系なので、納経帳に書いて頂きました。勢いのある福禄寿様の字がいい感じですね。納経帳に書いて頂いている御朱印は、日付けが入ってないものが多いきがするのですけど、この辺は神社で書いて頂くものと何か違いがあるのかしら。

不動院-御朱印

次が石浜神社です。ここが浅草駅から一番遠いですね。夏の暑い時分はここまであるくとかなり汗だくになります。

石浜神社

ここは一番奥に少し顔が縦に潰れた感じの狛犬が置かれていて、風格といいデザインといい最高です。

石浜神社-狛犬

呍側の狛犬の背にガスタンクが見えるのも、何とも現代風でユーモラスです。

岩浜神社-狛犬

石浜神社では、寿老人様が祀られていましたので、そちらの御朱印を頂きました。中央に押されている鹿が子鹿でしょうか。寿老人が連れているといわれている鹿をイメージしているのだと思いますが、かわいらしい印章です。

石浜神社-御朱印

2回目の七福巡りはこの3箇所でした。かなり汗だくになって、帰りはバスで浅草駅まで帰ってきました。ちょうど、隅田川の花火大会の日と重なってしまったので、人混みも多くて大変でしたね。浅草では各種のお祭りも多いので、そのあたりとぶつからないようにしないと混雑して大変かもしれません。

そして、日程を改めて3回目の最初が、鷲神社です。

鷲神社

ここは酉の市の発祥の神社と言われている場所で、駐車場側にはそれが大きく掲げられています。

鷲神社

 

それを示すように正面の鳥居の左側には、巨大な熊手がつられていて酉の市の雰囲気を出しています。

鷲神社

そして、奥のお賽銭箱の上には、巨大な木彫りのおかめが据えられていてこれはびっくりです。これは、なでおかめと呼ばれていて、なでる箇所によって様々な御利益を頂けると言われています。いろんな神社がありますねえ。

鷲神社

鷲神社では、寿老人様を祀っていらしたので、そちらの御朱印を頂きました。こちらも石浜神社と同じく、寿老人様なので、鹿の印章が入ってますね。

鷲神社-御朱印

鷲神社からほど近い場所にあるのが、吉原神社です。

吉原神社

ここの鳥居横に置かれている狛犬が少しデザインが変わった狛犬でして、

吉原神社-狛犬

ちょっと怪獣っぽい感じの狛犬なんですよね。呍の方の狛犬もかなり独特なデザインになってます。

吉原神社-狛犬

奥の社がこちら。上に並べられている提灯がなんだか目を引きました。

吉原神社

吉原神社は、弁財天様を祀られているのですが、御朱印に蛇のデザインが入っている非常に珍しい御朱印になってます。印章は弁財天のもつ琵琶が描かれていますね。

吉原神社-御朱印

最後が、矢先神社。ここはちょっと離れていて歩くとそれなりに距離があります。かっぱ橋道具街の方を通っていきますから、そのあたりを覗きながら行くと楽しいかもしれません。私が行った時は、8月15日。まさにお盆でしたので、見渡す限りのお店が閉まっていて、こんなに空いてる街だっけ、等と思っていました(^^;;。

矢先神社

そして、矢先神社の狛犬は目がとても変わっている(ユーモラス)なんですよね。これって最初からこうなんでしょうか。

矢先神社-狛犬

社は至って普通なのに、狛犬のユーモラスかげんが気になります。

矢先神社-狛犬

そして、矢先神社は、福禄寿様を祀られているので、そちらの御朱印をいただきました。こちらでも、福禄寿様が連れているとされる鶴の印章が入っていますね。

矢先稲穂神社-御朱印

というわけで、3回に分けて浅草七福巡りをしてきました。周りの風景を見たりしながらノンビリ歩いてきましたが、どこの神社仏閣も特徴があって楽しんでお参りできました。次はまた別の巡りをしてみようと思います。

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浅草七福神巡り

先日浅草の七福神巡りに行ってきました。といっても、まだ3カ所しかお詣りできていませんので、1/3なのですが、お詣りしたところを書いておきます。

浅草名所七福神巡りは、実際には9カ所を巡ることになっていまして、福禄寿様と寿老人(神)様がそれぞれ2カ所祀られています。

実際野場所としては、以下の場所ですね。

  • 浅草寺
  • 浅草神社
  • 待乳山聖天
  • 今戸神社
  • 不動院
  • 石浜神社
  • 鷲神社
  • 吉原神社
  • 矢先神社

まずは、浅草寺ですね。しばらく前にお参りした時は、入り口が工事中だったのですが、すっかり綺麗になっていました。

CIMG0186

そして、浅草寺に七福神のイメージはあまりなかったのですが、ここでは大黒天様が祀られています(浅草寺というと、観音様のイメージですね)。御朱印を頂く場所は、影向堂(本殿の左)ですので、他の御朱印と同じ場所です。

CIMG0211

こちらは、お寺なので納経帳に書いていただきました。

CIMG0210

 

以前にも御朱印を頂いたことがあるのですが、こちらで頂く文字はいつ見ても素敵と思います(バランスと字体が素敵なんですよね)。

そして、浅草寺本殿の向かって右隣側に浅草神社があります。ここは、明治の神仏分離によって分かれた神社ですが、招き猫の発祥ともいわれている神社ですね。

CIMG0188

こちらの神社にある狛犬が左右どちらとも女性をイメージさせるような柔らかいデザインで、かなり独特な狛犬なのですよね。獅子のたてがみの流れるラインといい、丸っこいデザインという珍しいと思いました。

CIMG0197

そして、こちらには恵比寿様が祀られています。

CIMG0208

 

浅草神社を後にして、駅から遠ざかる方に歩いていくと、待乳山聖天(まつちやましょうてん)があります。こちらは、本流院とも呼ばれる寺院ですね。こちらは巾着(商売繁盛)と二股大根(夫婦円満・縁結び)が沢山置かれているところですね(お花の他に大根をお供えするのでも有名。大根祭もあります)。

じっさい、かなり大きい巾着や、

CIMG0215

大根のデザインが方々にあります。

CIMG0225

こちらの狛犬は、よく見るタイプの狛犬さんですね。

CIMG0221

そして、こちらには毘沙門天様が祀られていましたので、御朱印をいただいてきました。

CIMG0216

今回は、時間の関係で3箇所だけお参りさせてもらいましたが、残りも近いうちにお参りしてみたいと思います。

 

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川崎大師 : 御朱印とスタンプ

川崎大師で、10年に一回の「大開帳奉修」が今年(2014年)行われており、そこで赤札授与を頂けるということで参拝して来ました(5月末まででした)。

川崎大師参拝

この期間は、京急線でも先頭車両に専用の札がつけられていて、記念をアピールしていました。ちょうど、京急川崎が始発なので、そこから乗車すると簡単に見つける事ができて便利ですね。

川崎大師参拝

川崎大師では、大開帳奉修の大きな札が掲げられていて10年に1回がアピールされています。平日に参拝にいったのですが、流石に大開帳奉修の期間中だけあってかなりの人手でした ( 13時頃到着しましたが、赤札を頂いて帰ったのは16時を過ぎてました)。

川崎大師参拝

そして、参拝記念のスタンプがあるのですが、これも特別バージョン。

川崎大師参拝

川崎大師参拝

スタンプは2種類あるのですが、どちらも特別バージョンになっていますので、こちらも頂いて来ました。大開帳奉修がしっかりかかれていて、期間も書かれているので毎回これも作り直されているのですね。通常版のスタンプを頂いていないので、そちらもいずれまた頂に行きたいですね。

川崎大師参拝

御朱印の受付所の方は差ほど混雑おらずスムーズでした。特に御朱印の受付が大きく看板で出して貰えていたので、見つけやすくていいですね。

川崎大師御朱印

そして、いただいた御朱印がこちら。迫力ある御朱印でした。

以下は備忘録です。

場所
川崎大師
日時
2014年05月
費用
300円
受付
本殿右手前
備考
スタンプは本殿右横奥でした
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久しぶりにお参りに – 稲毛神社

年明け(2014年)に体調をこわしてしまいまして、通院やらなんやらでしばらく更新できていませんでした。まだあちこち出かけられる感じでもないので、比較近くの稲毛神社 (以前御朱印で行った神社ですね – これ)にお参りにいってきました。

いつのまにか、良い季節になっていて桜の花びらが散る中気持ちよくお参りできました。

ここの特徴的な狛犬もすっかり春めいた中、再び撮影して来ました(^o^)。地を祓う狛犬ということで、下を見ているのですが、横から見ても変わった構図なのですが、

川崎稲毛神社狛犬

正面から見るとこんな感じになります。なかなかユニークな表情です。

川崎稲毛神社狛犬

もう一方は、天を祓う狛犬ということで、割と普通の姿勢。

川崎稲毛神社狛犬

夏頃になると、周りの景色も変わって、違う表情が見れるかもしれませんので、そのころにまた行ってみます。

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羽田七福いなりめぐり(その1) – 東官守稲荷神社

七福巡りは全国に沢山ありますが (参考 : 全国七福神 ) 、そのなかで「羽田七福いなりめぐり」に行ってきました。これは京急線の糀屋駅から穴守稲荷駅までの間にある八箇所(弁財天が1箇所はいっていて、そこは別格扱いなので合計は8箇所となる)を回って各神社にて御朱印をいたけるというものです。これは、1月1日〜5日だけ行われています – ( 穴守稲荷神社での解説 )。

ということでこの「羽田七福いなりめぐり」の各御朱印をしばらく紹介していきます。

まずは、スタートの糀屋駅から最も近い「東官守稲荷神社」です。こちらは、「身体安全」となっています神社なのですね。糀屋駅から10分ほど歩いて行くと、そこにあらわれたのは「萩中神社」でした。

[mappress mapid=”3″]

 

DSC02342_DxO

東官稲荷神社は、合祀されて萩中神社の中にあるみたいですね。折角なので萩中神社にもお参りして、狛犬をチェックしておきました。萩中神社の狛犬は獅子タイプの狛犬で、阿吽共に重厚感があっていいですね。このぶっとい四肢が迫力あって素敵です。

DSC02345_DxO

DSC02348_DxO

そして、東官守稲荷神社は、萩中神社本殿から左奥側にあります。こちらはお稲荷様が置かれているのですが、いらずら防止なのか、金網に入ってまして、ちょっとビックリでした。

DSC02355_DxO

こちらが右のお稲荷様で巻物を加えているのですが、細部が分かりずらいですね(足下には玉がありますね)。

DSC02353_DxO

左側のお稲荷様は呍形で足下には小さいお稲荷様がいますね。いろいろあるのでしょうけれど、この金網はちょっと残念でした。

DSC02354_DxO

参拝した後は、羽田七福いなりめぐり用に設置されていました御朱印受付所にて御朱印をいただきます。この羽田七福いなりめぐり専用の集印帳もありますので、そちらをいただいてまわるのもいいかもしれません。

羽田七福集印帳

頂いた御朱印がこちらです。右側の黄色い紙は、御朱印を頂いたときに併せていただいたものです。今年の干支が入っていてなかなかカッコイイです。

DSC02461_DxO

以下は備忘録です。

場所
東官守稲毛神社
日時
2013年01月05日(日)
費用
100円
受付
1月1〜5日限定
備考
集印帳は200円でした。
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女躰神社-御朱印

2014年最初のお参りということで、川崎の女躰神社に行ってきました(先日アップした稲毛神社にもいってみましたが、人が多すぎて近づけませんでした(大汗)。女躰神社は、川崎駅周辺に複数あるみたいですが、今回お参りしたのは、ラゾーナ近く側の女躰神社です。

[mappress mapid=”2″]

女躰神社の名前から、女性のお悩みの解決と安産の神様として祀られているんですね。多摩川の水害を収める為に女性が身を投じたのが始まりと書かれていましたが、私の実家のある香川でも同じような伝説があるので(いわざらこざら伝説 – ちきり神社)全国にこういった神社があるのでしょうね。

女躰神社 (川崎市)

女躰神社の中は比較的小ぶりなので、鳥居から本殿までが直ぐ近くです。その本殿前には狛犬が置かれています。こちらが右側の阿形の狛犬です。ちょっと夕日を浴びているので、赤っぽい色になっています。足下に小さい狛犬を抱えており少し優しいデザインです。

女躰神社 (川崎市)

こちらは、左側の呍形の狛犬です(夕日の色がきつかったので、翌日に取り直した画像です)。こちらの狛犬も足下に小さい狛犬を抱えており、さらに玉を押さえているデザインです。この狛犬も少し優しい感じのする、いかにも女躰神社らしい狛犬ですね。

女躰神社

本殿は四聖獣があしらわれている彫り物があったりして、小さいながら興味深い作りになってましすね。

女躰神社 (川崎市)

御朱印の受付は本殿の左奥側にある受付所で対応していただけます。お正月ということもあって少し混み合っていましたが、御朱印帳を丁寧に受け取っていただけてありがたかったです。

女躰神社

いただいた御朱印がこちら。今年もあちらこちらにお参りして行きたいと思います。

女躰神社御朱印_DxO

以下は備忘録です。

場所
女躰神社 (川崎)
日時
2014年01月02日(木)
費用
300円
受付
本殿左奥
備考
無し
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烏森神社-御朱印

2013年最後のお参りということで、来年からの御朱印帳を購入するのとかねて、新橋にある烏森神社に行ってきました。

新橋には仕事の関係で何年も通っているのですけど、神社がどこにあるかはっきり分かっていませんでしたので、地図を事前にチェックしてみました。JR新橋駅の烏森口から徒歩2分ぐらいのごく至近距離にあったのですが、気がつかないときはきずかないものなんですねえ。

烏森神社地図

 

新橋からニュー新橋ビルを過ぎるともうすぐそこが参道なのです。ビルの谷間(飲み屋街ですからね)にあるとは思えないしっかりとした鳥居です。

烏森神社

小さい神社ながらも中にはしっかりと狛犬もあります。石で彫りの深い獅子タイプの狛犬ですね。下が右側の阿形です。足下に玉を押さえて睨みを利かせてますね。重量感と迫力を感じる狛犬です。

烏森神社

こちらが左手の呍形の狛犬です。目の周りやツメまわりに入った朱色が目を引きますね。足下に小さい狛犬があるのが気になります。この辺の由来もいずれ調べてみたいところです。

烏森神社

本殿でお参りをすませてあとは、御朱印をいただきに行きました。

普段は少し駅よりの場所で受け付けているそうでしたが、いまは年末に混み合う事に対応するためか、御朱印等の受付口が奥まった本殿そばの方に移っていました。

受付は巫女さんお一人でしたので何人で御朱印を書かれているのかは分かりませんが、混み合っている時は少し時間がかかると思った方が良さそうです(手前には待合のためのイスがいくつか置かれていました)。

烏森神社

私は、ここで御朱印帳も新調して、さっそくそこに書いて貰います。紫の下地に烏の刺繍が入ったなかなかいい感じの御朱印帳なのですよね。

烏森神社

そして、いただいた御朱印がこちら。4色の三つどもえ印が四方に押され、中央は烏・森・稲があしらわれた印が収まるかなり特徴的な御朱印でした。今年最後を飾る縁起の良さそうな御朱印です。

烏森神社

ちなみに、こちらで御朱印をいただくと、神社の紹介パンフレットの他にお守りと幸飴を併せていただきました。今年最後のお参りなので何だか嬉しいサプライズでした。

烏森神社

以下は備忘録です。

場所
烏森神社
日時
2013年12月30日(月)
費用
1500円
受付
第一授与所
備考
御朱印のみでしたら500円でした。また受付は年末以外は、参道側の第二授与所で受付されているとのことでした。
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神田神社(神田明神)御朱印

お仕事の関係で秋葉原界隈にはしょっちゅういくのですが、先日JRお茶の水駅からの移動の時に、たまには歩くかと思い秋葉原まで歩いていると途中に神田神社を発見。名前はよく聞く神社なのですがビルだらけの場所の合間にあるんですね。

周りに案内看板も全然見当たりませんし、ビックリしました。

というわけで、折角発見した神社なので、忘れないうちにと行ってきました。

神田神社

正式名称は「神田神社」にいまはなっているそうですが、昔は神田明神が正式名称で現在も通称でそちらの名前のほうがよく使われるということであちこち明神の名前が残っていますね(明治時代に神社が国家の管理になった際に、明神から神社に変名)。

入り口にある随神門には、右は豊磐間戸神、左は櫛磐間戸神が安置されていました。

神田神社

こちらが、右の豊磐間戸神(とよいまわどしん)。

神田神社

こちらが、左の櫛磐間戸神(くしいわまどしん)。太刀と弓で守ってるんですね。ほかにもこの門の裏には金箔を施された、繋馬が2体あったり、周囲に四神(朱雀・白虎・青龍・玄武)がデザインされていたりして、目を引きます。

あと、浅草寺の提灯のところに松下幸之助氏が奉納したとかいてあって、凄い人だなあと思っていたらこの門も松下幸之助氏の奉納とかかれてました。いろいろこの手の文化財の保護にもつくされたのですね。

門をくぐると龍がデザインされている手水舎がありますので、こちらで清めた後に御社殿に向かいます。

神田神社

御社殿の手前にある狛犬を先にチェック。こちらの狛犬は胸板が分厚くて手足がごっつい大迫力の狛犬ですね。

神田神社

左側に置かれている狛犬も前足で上体を起こしていて迫力あります。

神田神社

狛犬をチェックさせてもらったあとは、御社殿でお参りをさせてもらって、御朱印を頂きに行きます。

神田神社

御朱印受付は、御社殿から向かって左奥の処に受付所がありました。お一人でされているようでしたので、混み合っていると結構待つと思った方が良さそうです。

神田神社

神田神社のオリジナル御朱印帳は青の色が綺麗で素敵でした。

神田神社

さて、肝心の御朱印です。御朱印も書き手の方によって味わいがいろいろありますが、この手のどっしりとした字体が私は好きですね。

神田神社

以下は備忘録です。

場所
神田神社(神田明神)
日時
2013年12月21日(土)
費用
300円
受付
御社殿から左奥
備考
お一人で対応されていたので、混み合ってる時は少し時間がかかると思います。
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穴守稲荷神社御朱印

しばらく前から気になっていた、穴守稲荷神社に参拝してきました。ここのお稲荷様を1度拝見したくて気になっていたのです。

穴守稲荷神社は、羽田空港の建設に伴い移設でいろいろあったとされる神社ですが、現在は京浜急行の穴守稲荷駅から約3分のところにあります。

3分なので行けばわかるや、と思っていって見たのですが、「神社はこちら」といった看板類があまり無いので初めてのかたは駅員さんに一声掛けて教えて貰うか地図を持参した方が確実と思います。

当日はあいにくの曇りでしたので、少し暗い画像ですが、立派な鳥居をくぐって中に。

穴守稲荷神社

いわゆる狛犬がよく配置されている場所に、お稲荷様が設置されていました。色あいといい意匠といい魅力的です。足下の玉状のものが何を表しているのかちょっと分からなかったのが残念でした。

穴守稲荷神社

向かって右側のお稲荷様は足下に子ども?のお稲荷様がいて、これまたかわいらしいです。

穴守稲荷神社

もうすこしアップの画像でみると足下がお稲荷様がわかりやすいですね。よく見るとこちらのお稲荷様も玉を持ってるんですね。

穴守稲荷神社

下の写真の右奥側が本殿・お稲荷様が置かれている場所で左側の建物で各種受付をして貰う事ができます。参拝をして終わった後は、そちらに向かって御朱印のお願いをしました。

穴守稲荷神社

こちらが、穴守稲荷神社の御朱印です。穴守の意匠が、「船と稲穂」の独特なデザインになっていてこれも目を引きますね。御朱印は中でお一人の方が書かれていたようですので、何人かでお願いした際は、少しお時間がかかるかもしれません。

穴守稲荷神社

そういえば、ここの穴守稲荷神社の御朱印帳もありました。お稲荷様のデザインがかわいらしいですね。

穴守稲荷神社

後、この穴守稲荷神社は向かって右奥に千本鳥居があります。私の田舎にはこうした千本鳥居はなかったので初体験でした。この鳥居をくぐっているとこちらの世界とあちらの世界を繫ぐ精神模様を表しているのかな、という気分になりますね。

穴守稲荷神社

以下は備忘録です。

場所
穴守稲荷神社
日時
2013年12月08日(日)
費用
300円
受付
本殿左の建屋で受け付けて頂けます
備考
羽田7福いなりめぐりの最後の神社なので、そちらも併せて巡ってみるとよいかもしれませんね
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稲毛神社御朱印

お休みの日に買い物のついでに、川崎にある「稲毛神社」にお参りに行ってきました。年末に向かって古い熊手等をお炊きあげのために持ってこられた方のものが多いのか、凄い数になってました。

稲毛神社御朱印

こちらの神社は狛犬が凄く独特なフォルムをしているので結構好きなんですよね(狛犬の写真は何故か撮っていなくて残念)。Flickrとかで探すと登録されてる方がいますね – こちら(Flickrは新しいUIになってライセンスがよく分からなくなったので転載しずらいですね。2013.12.30 権利関係が確認できたので、Flickrから転記しました。面白いデザインの狛犬ですよね)。

 稲毛神社 - 神奈川県川崎市川崎区宮本町

お参りを終わった後に、写真からみて右手方面にある建物の受付のところで、御朱印を頂きたい旨を伝えるとそこで対応していただけました。特に御朱印云々といった表記は全く無いので、直接神社の方にお伺いするしかないようです。

いただきました御朱印は、こちら。墨の香りが漂う書き立てをいただきました。

稲毛神社御朱印

以下は備忘録です。

  • 場所
    • 稲毛神社
  • 日時
    • 2013年11月30日(土)
  • 費用
    • 300
  • 受付
    • 神社右手奥
  • 備考
    • 特に御朱印受付の標記はありませんでした。
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