スタンプ帳ご紹介

以前はRodiaの小さめのメモ帳にスタンプを押していたのですが、これだと罫線が入ってしまうことと、紙の色が黄色がかっているので、発色が少し良くないので変わりのスタンプ帳を探していました。以前のブログの中に少し書きましたけど、今は2つを使っています。

1つは、交通新聞社さんの「わたしの旅 スタンプノート」です。こちらはスタンパーの方には定番のスタンプ帳のようで、私が持っている版でみても、改定41版(初版は昭和46年)となっていてかなり息の長い手帳ですね。

スタンプ帳

手帳の中を見てみると、最初に全国の鉄道路線図が書かれていてこの辺りは、鉄道系のスタンパーの方御用達だなあという感じです(掲載されているのは主にJR系なんですね)。そこから後ろは1ページにスタンプを1つ押せるようになっていまして、下の方にはスタンプを押した日付と一言メモが記述できるようになってます。あまり書き込める欄が大きいと書くのがおっくうになってしまいがちですが、この2行程度ですと、割とその場で書き込めるのでお気に入りです。

スタンプ帳

紙は、綺麗な白色でスタンプの色が綺麗に見えて良いのですが、インクが若干裏うつりしやすい感じがしてます。もう少し厚手の紙の方が良いのかな、と思ったりします。

裏写りしたスタンプ

もう1つ使ってますのが、「鉄道スタンプめぐり 東京各駅散歩」です。こちらは、中京文庫さんから出版されています。こちらは、汎用のスタンプ帳というわけではなくて、JR東日本東京支社が実施されている77駅スタンプ専用のスタンプ帳になってます。

鉄道駅スタンプめぐり

最初にターゲットとなる全77駅の路線図が書かれていて、どの路線をいくと何のスタンプが入手可能なのかがわかります。

鉄道駅スタンプめぐり

そのすぐ後には、各駅毎に実際に押されたスタンプが紹介されているのですが、個人的にはスタンプそのものの意匠は現地で押した時に初めて知りたいのでその辺りの情報は使ってません。

肝心のスタンプを押すページにいくと、1スタンプ2ページ構成になっていまして、左半分がその駅に関するウンチク、右半分がスタンプを押すエリアになっています。77駅スタンプにターゲットを絞っているとこうした情報付きでスタンプ帳が完成していくのが楽しいですね。願わくば、駅のどの辺りにスタンプがあったか(刻々と変わるので取材当時でもいい)が掲載されているとなおよかったですね。

鉄道駅スタンプめぐり

という感じでこの二冊のスタンプ帳を使って普段スタンプを押しています。また一冊使い終えたら、新しいスタンプ帳を探すのも楽しみたいです。

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