神田神社(神田明神)御朱印

お仕事の関係で秋葉原界隈にはしょっちゅういくのですが、先日JRお茶の水駅からの移動の時に、たまには歩くかと思い秋葉原まで歩いていると途中に神田神社を発見。名前はよく聞く神社なのですがビルだらけの場所の合間にあるんですね。

周りに案内看板も全然見当たりませんし、ビックリしました。

というわけで、折角発見した神社なので、忘れないうちにと行ってきました。

神田神社

正式名称は「神田神社」にいまはなっているそうですが、昔は神田明神が正式名称で現在も通称でそちらの名前のほうがよく使われるということであちこち明神の名前が残っていますね(明治時代に神社が国家の管理になった際に、明神から神社に変名)。

入り口にある随神門には、右は豊磐間戸神、左は櫛磐間戸神が安置されていました。

神田神社

こちらが、右の豊磐間戸神(とよいまわどしん)。

神田神社

こちらが、左の櫛磐間戸神(くしいわまどしん)。太刀と弓で守ってるんですね。ほかにもこの門の裏には金箔を施された、繋馬が2体あったり、周囲に四神(朱雀・白虎・青龍・玄武)がデザインされていたりして、目を引きます。

あと、浅草寺の提灯のところに松下幸之助氏が奉納したとかいてあって、凄い人だなあと思っていたらこの門も松下幸之助氏の奉納とかかれてました。いろいろこの手の文化財の保護にもつくされたのですね。

門をくぐると龍がデザインされている手水舎がありますので、こちらで清めた後に御社殿に向かいます。

神田神社

御社殿の手前にある狛犬を先にチェック。こちらの狛犬は胸板が分厚くて手足がごっつい大迫力の狛犬ですね。

神田神社

左側に置かれている狛犬も前足で上体を起こしていて迫力あります。

神田神社

狛犬をチェックさせてもらったあとは、御社殿でお参りをさせてもらって、御朱印を頂きに行きます。

神田神社

御朱印受付は、御社殿から向かって左奥の処に受付所がありました。お一人でされているようでしたので、混み合っていると結構待つと思った方が良さそうです。

神田神社

神田神社のオリジナル御朱印帳は青の色が綺麗で素敵でした。

神田神社

さて、肝心の御朱印です。御朱印も書き手の方によって味わいがいろいろありますが、この手のどっしりとした字体が私は好きですね。

神田神社

以下は備忘録です。

場所
神田神社(神田明神)
日時
2013年12月21日(土)
費用
300円
受付
御社殿から左奥
備考
お一人で対応されていたので、混み合ってる時は少し時間がかかると思います。
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